「ブラタモリ」で利尻島を紹介!利尻富士からの絶景と絶品ウニを満喫!

本日9月30日19:30よりNHKで放映される、ブラタモリで北海道の利尻島が紹介されますが、それに先立ち利尻島の魅力をお伝えしたいと思います。

利尻島へは関西からは、大阪国際空港(伊丹)か、関西国際空港から新千歳空港まで1時間50分、。関東からは羽田空港もしくは茨城空港から新千歳空港まで1時間20分で着きます。

新千歳空港からは利尻空港まで直行便があり、所要時間は約50分です。

ただし高山植物のシーズンにはすぐに満席になるので早めの予約が必要です。

利尻島
利尻島は、北海道稚内市の南西50kmのところにある全周61kmの火山島で、200万年前に海底噴火によって誕生した小さな島で、車なら約1時間~1時30分間ほどで1周できます。

利尻島中央にそびえる標高1721mの利尻山は利尻富士とも呼ばれており、日本百名山にも選ばれていて、「利尻」の由来は「リイシリ」というアイヌ語が発祥で、「高い山のある島」という意味からきています。

また利尻島は貴重な高山植物の生息地としても知られており、シーズンの6月〜10月にはこの高山植物目当てに利尻空港行きの飛行機は満席になります。

利尻島は周囲の海底に地下水が湧き出すことでも知られています。火山性堆積物に覆われた利尻島はその北東側を除いて大きな恒常河川がなく、そのため地下水が海中に流出していて、これらの海底湧水は島の周囲に点在しています。

利尻山
利尻山は、富士山のような美しく緩やかな稜線を有していることから、別名「利尻富士」と呼ばれています。頂上からは360度大パノラマの絶景が広がり、利尻島全体はもちろん礼文島や北海道本島を一望できます。

また、可憐な高山植物、リシリヒナゲシ、リシリオウギなどこの地特有の植物を鑑賞することができます。

夕日ケ丘展望台
夕日ヶ丘展望台は、夕暮れ時になると利尻山と海がオレンジ色に染まり、息を飲むほどに美しい絶景とともに、標高約56mの展望台からは、利尻山や礼文島などの360度のパノラマが見渡せます。

うにめし丼
利尻のウニは贅沢で、良質な利尻昆布を食べて育ったせいか、その濃厚な味が魅力になっており、旬の7月頃には是非「うにめし丼」を味わって下さい。

利尻のウニは全国のご当地丼ぶり選手権でも何度もグランプリに輝いています。

利尻島内の移動手段
路線バス

利尻島内では宗谷バスが運行されており、沓形~鴛泊~沓形を周回し、自由乗降区間もあります。
予約は不要で、利尻島の玄関口「鴛泊フェリーターミナル」から乗車することができます。

観光バス
定期観光バスなら利尻島の主だった観光スポットを効率よく巡ることができます。
観光バスツアーは鴛泊フェリーターミナル発着と、沓形フェリーターミナル発着の2種類あり、どちらも所要時間は約3時間です。

観光バスはタクシーと違って自由行動には制限がありますが、有名なところには漏らさず行ってくれますので初めての方には観光バスが向いているのではないでしょうか。

利尻島の案内は以上になりますが、利尻島にはここでご紹介した以外に、たくさんの名所があります。
神秘的な人口沼「姫沼」、高山植物に囲まれた富士野園地、別名「ゴリラ岩」と呼ばれている「ペシ岬」、お菓子の「白い恋人」で有名な石屋製菓の協力で誕生した「白い恋人の丘」など、まだまだ他にも多数のみどころがあります。

本州からは少々遠いですが、新千歳空港から直行便もあり、都心からでも3時間もあれば行けるところですので、是非利尻の美しい自然を堪能されてはいかがでしょうか。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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