ミラノ五輪エキシビションで三浦璃来(りく)の背中ファスナーが全開するハプニング。忘れんぼで知られるりくらしい一幕でしたが、木原龍一がとっさにフォローし「神対応」の声が続出。
ミラノエキシビションで、りくのファスナー全開
りくの忘れんぼ、本領発揮
三浦璃来選手は、普段から物事に集中すると周りが見えなくなるタイプ。本人も「1つのことに集中しちゃうと、ほかのことを忘れてしまうのは悪い癖なんですよね」と公言しています。パートナーの木原龍一選手は「忘れ物がとにかく多い」と苦笑いしながら話すほど、りくの忘れんぼは二人の間ではおなじみ。演技や練習に没頭するあまり、衣装のファスナーをしっかり閉め忘れた……というのも、まさに「りくらしい」集中力の表れでしょう。
木原が見事にフォロー
ファスナーが全開した瞬間、木原龍一選手が素早くそれに気づき、見事にフォローしました。演技の流れを崩さず、目立たないようにスマートに対応した様子は、SNSやニュースで「神対応」と絶賛。本人は後から「チャック係の木原龍一」とユーモアで語っており、こんな場面でも二人の息の合った一心同体の名コンビぶりが伝わってきます。
りくの忘れ癖数々
りくの忘れんぼぶりは、こんなものではありません。いくつか挙げてみましょう。
過去には、「アイスショーの本番でスカートを忘れて会場に来てしまった。」「スケートシューズを忘れてきた」などを、木原選手が明かしています。そのたびに関係者や木原がフォローして、何とか事なきを得ています。しかし木原はその都度、驚きと呆れはするものの、怒ったりすることなく、「これからも僕が2人分チェックしていければいいかなと」と話しています。そんな二人に嫉妬心さえ沸き起こりますね。
「りくらしい」がファンも大好き
ファスナー全開の出来事は、失敗というより「りくらしい」「木原のフォローが最高」と、温かい目で語られることがほとんどです。演技に集中するあまりの忘れんぼは、裏を返せば本番への真剣さの表れ。木原がそれを当たり前のように受け止め、2人分チェックする姿に、「りくりゅうらしい微笑ましいハプニング」として、木原はもちろんファンも、悪評どころか、好意的に捉えているようです。
SNSなどのユーザーコメント
「ファスナー全開でも動じない木原さんのフォロー、かっこよすぎ」「りくの忘れんぼ、もう定番すぎて笑う」「チャック係の木原龍一、最高のネタになった」「金メダル取った直後のエキシビでこれとか、りくらしさ全開で好き」「忘れんぼだけど本番は誰より集中してるから、そこがりくの強さ」「二人のコンビ感、この一件でますます好きになった」といった声がSNSでは多く見られ、批判より応援と微笑ましさが目立ちます。

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